人付き合いに悩む人のための手引き

女性の人付き合い。女性の上司に対するときのポイントをご紹介!

女性の上司から好かれる方法


とにかく相づち

管理職ともなれば、孤独な側面を多く抱えているもの。そんな女性の上司に必要なのは、賛同してくれる味方。
つまり、あなたが味方になってあげればいいのです。
女性の上司は、役立たない後輩や口答えする後輩より、自分を認め、耳を傾けてくれる後輩の方が絶対に好きなはず。
ただし、注意したいのは、表面的なYESウーマンにならないこと。
どんな人にも尊敬するべき点や、賛同できる良い意見があるはず。圧倒的に嫌な点や賛同できないものを持っているとしても、まずは反発するのではなく、いい面を賛同することからはじめましょう。
一番、相手に伝わるのが「相づち」です。
彼女の意見、行動の中でいいところに「本当にそうですね」、「それいいですね」、「なるほど」と言ってみましょう。
否定はしないこと。あなたが彼女の中で頼られるほどの存在になったら、そのとき、やんわり伝えてみるほうが有益ですよ。

とにかく「ありがとうございます」

上司との関係性って、返事のひとつひとつで出来上がっていくもの。
だからこそ、返事にネガティブな言葉を多様するのは禁物ですよ!
もちろん、本当に反省すべきときは自分の非を認め、素直に謝るべきですが、気をつけて欲しいワードがあります。
「すいません」「すみません」です。
日本語って、この一言にいろんな意味がこめられますよね。
「ごめんさい」、「ちょっといいですか」、「ありがとうございます」などなど、いろんな意味をつたえるのに使われます。
が、「すみません」の多様は危険!!
ネガティブワードを連呼された側があなたに持つ印象は、「こいつ、できない」、「いつも謝っているイメージ」、「気持ちがない」など無意識なうちに刷り込まれてしまい、その影響であなたへの態度もキツくなり、そのキツイ態度にあなたはよけいに「すいません」と言うはめになるです!
じゃあ、なんて返せばよいのか? 会話の意味にもよりますが、基本使えるワードは「ありがとうございます」「がんばります」などです。
注意を受けたときに、「すみません」ばかり言っている人より「がんばります!」「ありがとうございます!」っていう人の方が、やる気を感じませんか?
ちょっとだけ意識してみてくださいね。

言い訳はしない

上司がイラつく後輩の一番おおいパターン。それは怒られているときに言い訳をする人。
下の人間って、誰かに言われたことをやったら、別の誰かに怒られることってよくありませんか? 
「自分のせいじゃないのに」、「言われたことをしただけなのに」と悔しい思いから、ついそのことを伝えようとしてしまうもの。
でも、それ、言い訳って取られて、マイナスになるばかりで、あまりプラスにはならないんです。
もちろん、どういう形かで真実は伝えたいですけど、注意されている最中に言うのはあまり得策ではないですよ。
もし、上司の方から「どうしてこういうことになったか説明をして」といわれたら、もちろん言ってもいいですが、自分から「自分は悪くない」を主張するよりも、とにかくまっすぐに謝る姿勢を見せる方が、ただでさえ怒っている上司を落ち着けることができます。
落ち着いて、言えそうな状況になったら言う、または人づてにうまく伝わるようにするならいいのですが、とにかく言い訳はあまりプラスにはならないことを覚えておくといいですよ。

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